2010年11月26日
サービス、認定基準への不満次つぎ 「介護なんでも110番」
京都社会保障推進協議会(津田光夫議長)は13日、「介護の日」(11月11日)に合わせて介護に関する悩みに答える無料電話相談「介護なんでも110番」を実施しました。
29件の相談が寄せられ、これに対し看護師・ケアマネジャーなど15人の相談員が答えました。
相談の内容は、「サービスや利用料への不満をケアマネに伝えても、『規則だから仕方がない』と言われた」「サービスを受けたいが、『一人で歩いて出かけられるうちは無理』と役所から言われた」など、現在のサービスやその認定基準への不満が相次ぎました。
相談者のうち「70代以上」が最も多くて12人(41%)。うち6人が「独り暮らし」で自らの介護についての相談、3人が自分以外の70代以上の家族の介護についての相談を、寄せました。
また、介護労働者からも「夜勤で午後3時に出勤し、帰宅が翌日昼12時。それが月8回もある」「重度障害者の施設で働き始めたが、研修もなく『仕事は見て覚えろ』と言われて戸惑っている」など、労働条件に関する相談も寄せられました。
(京都民報WEBより)
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介護される側からの不満もあると思いますが、やっぱり医療現場で働く人たちも大きな不満を抱えていると思います。
介護する側は当然ですが、介護される側もモラルが必要だと思いますし、荒れた現場だとどうしても後輩などにもつらく当たってしまう人が多いようです。
ケアマネージャーや医療事務、介護士、ホームヘルパーなど色々な人が従事する医療・介護業界、今後必ずニーズが大きくなる業界ですので、行政には今のウチに改善しておいてほしいものですね